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2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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バーベキュー炉をつくろう!

爽やかな秋晴れ。
天気の良い日は庭に出て、透き通るような空気の中で過ごしたい!
ひとりテラスに出て、本を読んだり、お茶をする、まったぁ~りと贅沢な気分を味わうのも良し、家族や友人を誘って大勢でワイワイ、ガーデンパーティーをするも良し。
特別なものは無くても秋の庭は十分に楽しめる場所ですが、バーベキューグリルがあれば、一層盛り上がること間違いなし!

頻繁に来客のあるお宅などでは、庭のなかにバーベキューグリルを常設で作ってしまうことも多く、毎回、庭の雰囲気に合わせたオリジナルのデザインを考えています。
どんな場合でも、グリルそのもののデザインに加え、材料の置き場やちょっと腰を下ろせるような場所の確保、焼いている人と食べている人が会話しやすいようなレイアウトがポイント。

砂岩小端積BBQ 
室内の床にレベルを合わせたデッキと庭の高低差を使ったグリル
デッキのベンチに座った人と庭側に立つ人の視線の高さを近くし、会話しやすく


自然石BBQ 
土留めの庭石を支えに使ったステンレス製のBBQグリル
焼いている人の背後に水道を設けてオープンキッチンのような仕上がり

グリル自体は、炭に空気がよく入るよう、360度空気の通り道を確保することや掃除のしやすさなどを考えると良いでしょう。
蓋をして作業台としても使えるようにするなど、 使わない時の使い方も考えられれば、活用の幅が広がります。
コンクリートブロックや耐火煉瓦を使ってDIYで作ってみるものも楽しいですよ。


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| 個人邸 | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バラのバルコニーガーデン

昨日は、都内某所のバルコニーガーデンのメンテナンスに行ってきました。
このバルコニーには奥行き1mちょっと、幅4m程度のごく一般的なマンションのテラスです。室内から距離が近いので「壁の一面が緑や花で絵になって見えるような」雰囲気をつくることを考えたデザインになっています。

デザインのポイントは、クリのむく材で作った、カーブした波型の囲いが重なる立体的なプランと、バラを中心とした植栽です。存在感のある角材を使った「囲い」は室外機の存在を隠しつつ、横長の長方形のバルコニーのかたちの中に「動き」や「奥行き」の変化をつけ、鉢植えの植栽の一体感をつくる役割をしています。また、囲いをスリット状にすることで、見た目の「重厚感」を調整しつつ「通風」という植栽には欠かせない環境を維持しています。

ミタケ-1

一見、大きな植え込みに植えられているようにも見える植栽ですが、実はひとつひとつ個別の植木鉢に入っており、健康な状態を保つために、病害虫の予防・駆除、栄養補給をするなど定期的な作業が不可欠。
地面に植わっているものと比べると、どうしても手がかかります。
特に「バラ」は園芸品種が多く、管理も他の植物と異なることも多いので、このお庭では、バラ専門のガーデナーさんに協力してもらっています。

始める前は「バラは大変!」と敬遠していたのですが、数年実際に作業をともにしてみると意外な発見も多く、今ではバラの強さに脱帽・・・。植栽デザインの中に入れていくことも厭わなくなりました。
植物は世話をするとちゃんと答えてくれる、「動いたり声を出したりはしませんが、ペットと同じですよ~」といつもお施主さんにお話しているのですが、その中でもバラは、こちらの愛情に敏感に反応してくれる「健気」なヤツです

バラの手入れについては、是非、バラのガーデナー、「weekend's+Ladybirds」のブログhttp://wplusl.exblog.jp/ 見てください!



| テラス・バルコニー | 12:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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