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菜園はじめました


10月の中頃から自宅のバルコニーでプランター菜園に挑戦しています!

我が家のバルコニーは、植木鉢を目立たせること無く緑の縁取りができるように、プランター置き場を組み込んだデザインにしてあるので、市販のプラスティックプランターでも、おしゃれなバルコニー菜園が出来る!と期待しているのですが、何せ野菜を種から育てるのは初めて!…どうなることやら


バルコニープランタースペース  プランタースペース(鉢設置)
バルコニーのプランター置き場 
(左)ウッドデッキの上に鉢を置かなくて良いので、排水の滲みができません
(右)グリーンが映えるように、プランター置き場はデッキより低い位置につくり、プランターが隠れるようになっています


8個プランターが置けるので、半分はイチゴの苗を植付けて、冬場のみどりの彩(あわよくば、赤い実)が楽しめるようにしました。イチゴは、四季なりの「東京いちご・純ベリー」と「デルモンテ・めちゃウマッ!いちご」の二種。東京イチゴの苗のほうがしっかり、しているように見えます。成長の違いも楽しみ。


種まきをした4鉢には、秋蒔きできる葉菜(ミズナ・小松菜・ホウレンソウ・シュンギク・ルッコラ)と形のかわいいサヤエンドウ、コカブを各プランターに2種類ずつ筋蒔きにしてみました。
厳密にはそれぞれの野菜にあった土壌pHがあるようですが、今回はどれも同じように、市販の培養土と完熟堆肥、赤玉土を混ぜたものに、元肥として化成肥料を足して作った用土を使用。 用土の配合も、参考資料によって様々。とりあえず、今回の様子を見て、今後、独自の配合を考えてみることにしました。


プランター菜園(種まき) 
種まき直後

プランター種まきをした10月後半は、まだ気温も高く、3~4日後は発芽!かわいい芽がたくさん出て、バンザーイ!と、思いきや、芽が出て分ったのですが、種を沢山蒔きすぎたようで、様子を見ている間に、どれもカイワレダイコンになりそうな勢い!
あわてて、3芽に1芽残すよう、間引き作業をしました。
細かい芽なので、残す苗を傷つけないようにするのは、かなり神経と時間を使う作業です
次回からは、種を蒔く間隔も要注意!

また、用土に混ぜた赤玉土は、小粒のものだけで良かったようです。中粒も少し混ぜてみたのですが、野菜の小さな苗に乗っかっているのを見ると、重そうで、ちょっとかわいそう(芽はそんなことにはめげないかもしれないが)。

自分でやってみて、初めて気がつくことって多いですね。

プランター菜園(発芽後)  
発芽後10日目

今後の成長を楽しみにしつつ、間引いた芽もサラダやひじきや切干大根の煮物に混ぜて、美味しくいただきました!
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| プランター菜園 | 12:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バーベキュー炉をつくろう!

爽やかな秋晴れ。
天気の良い日は庭に出て、透き通るような空気の中で過ごしたい!
ひとりテラスに出て、本を読んだり、お茶をする、まったぁ~りと贅沢な気分を味わうのも良し、家族や友人を誘って大勢でワイワイ、ガーデンパーティーをするも良し。
特別なものは無くても秋の庭は十分に楽しめる場所ですが、バーベキューグリルがあれば、一層盛り上がること間違いなし!

頻繁に来客のあるお宅などでは、庭のなかにバーベキューグリルを常設で作ってしまうことも多く、毎回、庭の雰囲気に合わせたオリジナルのデザインを考えています。
どんな場合でも、グリルそのもののデザインに加え、材料の置き場やちょっと腰を下ろせるような場所の確保、焼いている人と食べている人が会話しやすいようなレイアウトがポイント。

砂岩小端積BBQ 
室内の床にレベルを合わせたデッキと庭の高低差を使ったグリル
デッキのベンチに座った人と庭側に立つ人の視線の高さを近くし、会話しやすく


自然石BBQ 
土留めの庭石を支えに使ったステンレス製のBBQグリル
焼いている人の背後に水道を設けてオープンキッチンのような仕上がり

グリル自体は、炭に空気がよく入るよう、360度空気の通り道を確保することや掃除のしやすさなどを考えると良いでしょう。
蓋をして作業台としても使えるようにするなど、 使わない時の使い方も考えられれば、活用の幅が広がります。
コンクリートブロックや耐火煉瓦を使ってDIYで作ってみるものも楽しいですよ。


| 個人邸 | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バラのバルコニーガーデン

昨日は、都内某所のバルコニーガーデンのメンテナンスに行ってきました。
このバルコニーには奥行き1mちょっと、幅4m程度のごく一般的なマンションのテラスです。室内から距離が近いので「壁の一面が緑や花で絵になって見えるような」雰囲気をつくることを考えたデザインになっています。

デザインのポイントは、クリのむく材で作った、カーブした波型の囲いが重なる立体的なプランと、バラを中心とした植栽です。存在感のある角材を使った「囲い」は室外機の存在を隠しつつ、横長の長方形のバルコニーのかたちの中に「動き」や「奥行き」の変化をつけ、鉢植えの植栽の一体感をつくる役割をしています。また、囲いをスリット状にすることで、見た目の「重厚感」を調整しつつ「通風」という植栽には欠かせない環境を維持しています。

ミタケ-1

一見、大きな植え込みに植えられているようにも見える植栽ですが、実はひとつひとつ個別の植木鉢に入っており、健康な状態を保つために、病害虫の予防・駆除、栄養補給をするなど定期的な作業が不可欠。
地面に植わっているものと比べると、どうしても手がかかります。
特に「バラ」は園芸品種が多く、管理も他の植物と異なることも多いので、このお庭では、バラ専門のガーデナーさんに協力してもらっています。

始める前は「バラは大変!」と敬遠していたのですが、数年実際に作業をともにしてみると意外な発見も多く、今ではバラの強さに脱帽・・・。植栽デザインの中に入れていくことも厭わなくなりました。
植物は世話をするとちゃんと答えてくれる、「動いたり声を出したりはしませんが、ペットと同じですよ~」といつもお施主さんにお話しているのですが、その中でもバラは、こちらの愛情に敏感に反応してくれる「健気」なヤツです

バラの手入れについては、是非、バラのガーデナー、「weekend's+Ladybirds」のブログhttp://wplusl.exblog.jp/ 見てください!



| テラス・バルコニー | 12:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今宵はルーフテラスで・・・

中秋の名月は過ぎてしまったものの、月の美しく見える季節。
月がポッと浮かんだだけで、見慣れた景色が何か不思議にさえ見えてくる感覚が大好きで、この時期はバルコニーに出て、しばし月をながめることも多くなります。
しかし、住宅のバルコニーは以外に周りのお宅の目線も気になり、この時ばかりはルーフガーデンがあったらなぁ、と…。

特に都心の中心にある建物のルーフテラスの「特別感」は格別です。近くに建物があっても、屋上に上がってみると空がポッカリと広がり、地上の喧騒が遠く、意外に静かに感じられ、心地よい浮遊感を感じさせるスペースはお月見には絶好の場所としか言いようがありません。

神宮前ハウス ルーフテラス-1
都心のビルの4階ルーフのプライベートガーデン 周りは気になりません  写真撮影:中川敦玲

更に、植栽を加え庭園として整備すれば、まさに「楽園」!!
植栽スペースを大きくつくり、大きい樹木を加えた緑の囲いを作れば、建物の「フチ」を感じさせず、一層広がりのある場所に…。大きな樹木を入れた植栽は周囲からの視界や日中の日差しを和らげ、心地よさを倍増します。
照明を加えれば、昼夜異なったイメージのアウトドアリビングとして完璧!です。

神宮前ハウス ルーフテラス-2
植え込みの形を工夫して、テラスの一部にゆったりとしたソファーベンチを作りました。シーィングスペースの背後には丸窓をつけて坪庭風に緑が見えるようになっています。   写真撮影:中川敦玲


写真のテラスのご主人さまは「帰宅したら、まずルーフガーデンでのんびり~」だそうです。
気に入っていただき嬉しいやら、羨ましいやら…

| テラス・バルコニー | 14:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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草花をカッコよく植える

涼しくなって、店頭にもたくさんの草花が並ぶ季節となりました。
鉢植えやポット苗の草花は、手軽で一気にイメージを変えることの出来る楽しいアイテムです。
しかし、あれも植えたい、これも植えてみよう、としていると何だか見栄えがグチャグチャしてまとまりが付かなくなってしまうことも…(涙)

実は、「植木などはそのまま、草花がカッコよく見える庭にしたい!」という依頼は私のところにも多いのです。

庭全体の完成度を重視して、全体レイアウトから草花の植付けまで、まとめてデザインして作り上げる庭もありますが、基本的に草花の植付けや日々の管理は自分で楽しみたい!という方には、植付け場所の「枠作り」を提案しています。
「花壇」として囲ってしまうのもひとつの方法ですが、お勧めは、もともと植わっている樹木の位置もいれた、植付け場所のレイアウト(地割)を地面に作ることです。レイアウトに沿って、レンガや敷石などを設置(埋め込んだほうが良いです)すれば、それらが植物ごとの植付けの仕切りになるうえ、作業をする時の足場にもなり、作業もしやすくなります。

草花を植える場所-1
ピンコロ石と石の平板で樹木の周りの枠の一部を園路のようにした事例

石やレンガなどの「変わらない」「固い」要素を庭に加えることで、植物の自然な形や色が引立つようになり、庭にメリハリのある引き締まった印象を作ることが出来ます。
また、庭にベースとなる基本的なイメージが作られることで、植物のアレンジが考えやすくなったり、バラバラ植えてしまっても、あるいは多少雑草が生えても、植物の無い時期が出来てしまっても、ある程度まとまって見える効果があるのでおすすめです。
草花を植える場所-2
印象が固くなりすぎるのが気になる場合は、カーブなどを入れてやさしい印象をつくります

これからのシーズンは、来年の春に向けての作業開始のとき。少し「固いもの」も植えて(?)イメージアップをしてみるのはいかがですか?

| エッジ・ペイブメント | 16:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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